娯楽の王子様〜Blog
絵日記。日々の出来事、映画や本の感想、旅の思い出など。


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五十嵐三平

Author:五十嵐三平
映画と旅を愛する絵描きの35歳。中野ブロードウェイ3Fの『タコシェ』さんにたまにフリーポストカードを置かせて貰ってます。無類のマテ茶好き。愛車はブリヂストンアンカーCX500。08年よりヤクルト熱が復活する。



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2009.しまなみ&とびしま海道自転車珍道中記(26)…。
小さなことからコツコツと、26ページ目です。

「多々羅大橋までが遠いよー」編です。

雨足の強くなるなか、次の大三島を目指してひた走ります。サンセットビーチを過ぎてしばらく進むと、大三島に渡るための橋「多々羅大橋」のアプローチロードが見えてきます。ついにこの日最後の橋です。この多々羅大橋を渡ってすぐのところに本日のキャンプ地「多々羅大橋キャンプ場」に到着予定です。

橋へのアプローチロードを立ち漕ぎでえっちらおっちら登っていくと、だんだん多々羅大橋と同じ目線になってきます。先程まで見上げていた橋がだんだん渡るための橋になってきます。ちょっと不思議な感覚です。

ガイドマップにとると、多々羅大橋は、しまなみ海道の橋の中でも、2番目に高い場所にある橋のようだ。なので、ちょっと登りが大変ですが頑張って下さい。途中には、風景を見るための休憩ポイントがいくつかあります。辛かったら、時々休みながら行きましょう。

だんだん雨が強くなってきたので、後ろのサイドバックにレインカバーを付ける。片方はロールマットを載せているので付けることができない。ま、なかのモノはビニール袋に入っているので、たぶん大丈夫だろう。

ちなみに、橋の渡り賃はちょっと高目の100円となっております。

料金を払って、ついに最後の多々羅大橋を渡ります。

…つづく。


↓画像をクリックすると大きなイラストが見れます。
20091107


テーマ:サイクリング・ポタリング - ジャンル:旅行


2009.しまなみ&とびしま海道自転車珍道中記(25)…。
もうすぐ2日目終了、25ページ目です。

「雨のサンセットビーチ」編です。

まさかの「しま一」お休みで、すっかり意気消沈してしまったが、それでも道は続いているので先に進まなければならない。旅は本当に予期しないことばかり起こるなー。

この生口島には、もうひとつ高根島に渡るための橋がある。高根島には、室町時代に作られた国宝の三重塔がある。本当は寄っていきたかったのだが、気付けばもう5時前なので、先を急ぐことにした。

再び、海岸線を走っていると、サンセットビーチ(看板があったはず)が見えてくる。水分補給休憩を兼ねて寄ってみた。南国を思わせる何とも良い感じの雰囲気のビーチだ。きっと、夏にはたくさんの海水浴客が来たのだろうな。

天気が良ければ、奇麗な夕日が見れたのだろうが、この日はあいにくの曇り空。しかも雨足がだんだん強くなってきたし。やべー、風邪引くよ〜。

雨にも負けずひたすら漕ぎ続けると、今日最後の橋である「多々羅大橋」が見えてきた。あとちょっとだー。この多々羅大橋を渡ってすぐのところに今日のキャンプ地「多々羅キャンプ場」があるはずだ。

さあっ、暗くなる前に辿り着けるのかっ!?

…つづく。

↓をクリックしてね。
20091104



2009.しまなみ&とびしま海道自転車珍道中記(24)…。
ぶるっと、24ページ目。

「瀬戸田ドルチェのデコポンみかんジェラートシングルコーン&2連敗編」です。

というわけで、生口島の北ルートをしばらく走っていると、道路沿いに「瀬戸田ドルチェ」(イラストでは間違えて「瀬戸内」になってます、すみません)の看板が見えてくる。このお店は隣に大きな駐車場があって、そこに自転車を置いて休憩していると、見知らぬおじさんに話しかけられた。少し話をしたところ、もともとは東京の江東区の出身で、この生口島に移り住んで20年以上になるそうだ。うらやましいな、田舎暮らし。ただし、仕事はないとのこと。やっぱり。

ロッジのようなお店に入ってジェラートを選ぶ。因島はっさくも捨てがたかったが、瀬戸田のデコみかんジェラートをシングルで、コーンタイプで注文。お店の外のテラスで海を見ながら食べれるのだが、雨も降ってきたので、写メだけ撮ってお店の中で食べる。

甘さの中にほどよい酸味があっておいしいー。さっぱりしてます。自転車を漕いで疲れた身体には最適かも。これで夏だったら最高でしょうね。

アイスのあとは、お楽しみの「穴子丼」だーーっ。

ドルチェから遠くないところに「漁師の店 しま一」の看板が…。

…。

……あ、あれ。

………シャッターが閉まってるような…。

「ガビビーーーン」

閉まってるーっ。

超楽しみにしてたのに〜。またかよーっ!ここで、少し早めの夕飯のつもりだったのに、見事に計画が狂ってしまった。その上、雨足が強くなってくるし。もう、泣きっ面に蜂もいいところ。

お店が休みでは、どうしようもないので、先に進むしかない。

しばらく走っていると、今度は「平山郁夫美術館」が見えてきた。せっかくだから寄っていこうかと思ったら、今度は閉館時間を過ぎている。

なんなんだよ、もーーーっ

「はっさく屋」「しま一」「平山郁夫美術館」と3敗目です。しかも1日で。

やはり、旅は下調べと計画が大切なんですね。

…つづく。

↓画像をクリックして下さい。
20091103


テーマ:サイクリング・ポタリング - ジャンル:旅行


2009.しまなみ&とびしま海道自転車珍道中記(23)…。
しょぼぼーん、っと23ページ目です。

「生口島でグルメ三昧(予定)編」

「はっさく屋」のまさかのお休みでかなりテンションダウン気味ですが、パニーニを食べて元気回復。次の生口島(いくちしま)に渡るための生口橋を目指します。

くねくねした細い道を登って生口橋に到着。この橋は、距離が3,1キロと短いせいか料金が50円の格安設定になっております。相変わらず、無人のアナウンスがうるさいです。

あっという間に橋を渡ると、また、下り坂のくねくね道です。ああ、もう幸せ。ずっと走っていたい。そんな気持ちにさせてくれる道です。

生口島のしまなみ海道ルートは、北側の海岸線を走るようになっています。北側のルートは観光ポイントが多いらしいです。しまなみガイドでもこのコースを勧めています。なので、ぼくも「北ルート」で進むことにした。

ガイドによると、生口島でのおすすめグルメは、「ドルチェ」の「夏みかんジェラート」と「漁師の店 しま一」の穴子丼。特に、「しま一」の穴子丼は絶品らしいので、何としても食べておきたいところだ。

「うおおおおっ!待ってろぉ〜、穴子丼〜」

細い道を気持ち良く下り終わった地点に生口島の案内図がある。自転車を降りて記念撮影。生口島を走り切って、次の多々羅大橋を渡れば、今日の野宿予定地である「多々羅大橋キャンプ場」がある。

長かった2日目もようやく終わりに近づいてきたのだが…、またしてもハプニングが発生!

↓画像をクリックして下さい。
20091101

…つづく。



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第19回神保町ブックフェスティバル…。
去年も参加した神保町のブックフェスティバルに今年も参加してきました。友達のノアさんと時間を決めて別行動でいろいろ物色。

ってか、「ブックフェスティバル」じゃなくて「神田古本市」の方がしっくりくるんだけどな〜。年配の人が多いし。

土曜日で晴天ということもあって凄い人。ひと。ヒト。

20091031111
↑ジャズの演奏などもやっていました。平均年齢60歳以上とか。すごい。

みなさん、目当ての本を探して必死です。必死過ぎてちょっと怖いです。

去年は特に欲しい本がなかったのだけど、今年はベースボールマガジン社のブースで欲しかった「東京ヤクルトスワローズ40年史」のムックを発見。即買い。隣に、「広島東洋カープ60年史」と「ホークス九州20年史」も発見。カープ&ホークスファンの友達に電話をして、いるかどうか聞いてみたら、「持っていないので欲しい」とのことなので、これまた即買い。

200910311
↑各500円也。ほくほく。

他のブースで日本画の仔犬を描いたクリアファイルを発見。しかし、これはセット用とのこと。バラ売りは目の前の東京堂書店の3階でやっているそうで、売り場に行ってみた。そこでクリアファイルではなく、一筆戔の方を購入。

犬
↑犬好きにはたまりませんな。420円也。

お昼はライスカレーの「まんてん」でシュウマイカレーを食べる。
美味かったが、ものすごいボリューミーなのと、カレーが濃厚すぎてご飯を食べ切れなかった。口の中の水分を持っていかれます。

そのあと池袋で「トキワ荘」の展示会を見に行ったのだが、展示物が少なくてがっかり。ただ、生の原稿は大変参考になった。やはりどの先生も線がキレイだし、修正がほとんどない。何より、トキワ荘の住人のマンガに対する熱気が凄まじい。亡くなられた赤塚不二夫先生が、流し台に寝そべって身体を洗っていたのを目撃してしまった石ノ森章太郎先生の文章が面白かった。

帰りに、新装開店したヤマダ電機LABI1の東京総本山池袋店を覗いてみた。さすがにオープン2日目ということもあり、ものすっごい人。気持ち悪くなってしまった。

昨日の夜、webチラシで1TBの外付けハードディスクが8,980円だったので、Mac対応なら買おうと思っていたのだ。限定5000台なので、もしかしたらなくなっているかなと思ったが、文字通り山のように積んでありました。さすがにそこまで需要はないか。対応機種をみるとMacも大丈夫なので即買い。

ハード
↑アイ・オー・データ。8,970円也。

良い買い物ができた。と思って家に帰ったのだが、よく考えたら、内蔵ハードディスクの方を交換した方が良かったみたい。しまったー。

給料が入ると気持ちが大きくなってついつい買い物をしてしまうなー。
いかん、いかん。

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